歯科衛生士国家試験は、毎年合格率が90%以上を超えています。 第17回歯科衛生士国家試験の合格率は96%で、6,000人以上の歯科衛生士が誕生しました。 これは受験生たちがきちんと勉強をしている、優秀の証ですね。 優秀な歯科衛生士がたくさん生まれることで、私たちの歯は守られているのです。
歯科衛生士の国家試験は、厚生労働大臣免許の国家試験です。 厚生労働大臣の指定する歯科衛生士養成所で勉強をして卒業することで、国家試験の受験資格を得ることが出来ます。 歯科衛生士法に基づいて試験が行われ、合格者は歯科衛生士になることが出来ます。 合格率は90%以上にもなります。 この資格を取得すると、歯科医師と一緒に働くことが出来ます。 歯石の除去や、薬の塗布など、歯科医師の助手的な役割を果たします。 また、虫歯予防や、歯のケア、磨き方などを指導したり、診察の補助をすることもあります。 第17回歯科衛生士国家試験は、2008年3月2日に行われました。 試験は1問1点で199点満点。その内120点以上取ることが出来れば合格です。 試験科目は、解剖学、生理学、歯科予防処置や保健指導など12科目です。 1日かけて試験を行い、6割の点数を取らなければなりません。 第17回の受験者数は6,361人で、合格者は6,103人と、合格率は96%。 昨年度は93%の合格率でしたので、今年はさらに合格率が上がりました。 これだけ合格率が高いのは、受験者が専門学校できちんと勉強し、国家試験対策を行っているという証拠ですね。 歯は一生自分の物を使いたいもの。名医が生まれるのを期待したいですよね。
平成20年3月2日に第17回歯科衛生士国家試験が行われました。 試験会場は、北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄で、一斉に試験を行います。 歯科衛生士国家試験を受験できるのは、文部科学大臣若しくは厚生労働大臣指定の歯科衛生士養成所を卒業しているか、または受験までに卒業できる見込みのある者とされています。 受験生のほとんどが、現役の学生です。またこの試験に合格すると、歯科医師の下で働くことが出来ます。 歯科衛生士は、歯の磨き方を指導したり、虫歯の予防や歯のケアを指導します。 時には歯科医師に代わって診察をすることもあります。 第17回歯科衛生士国家試験の合格発表は、3月25日でした。 合格率は、毎年90%を超えています。 第17回の結果も90%を大きく超える96%でした。 全員に近い受験生が合格しているのです。 試験12科目199点満点のうち、6割の点数を取らなければならないので、この合格率は非常に優秀だといえますよね。 今までの合格率は、90%を切ることはほとんどありませんでした。 きちんと勉強をして対策を取れば、国家試験合格は難しくないと言えます。 これから歯医者を目指している方、国家資格取得も夢ではありません。 第18回は更なる合格率の上昇を目指してがんばってくださいね。
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